2007年10月

2007年10月29日

コーチングテクニックの勘違い

 コーチングの基本は当然ながら人の話を聴くことですが
その話を聴いている合図として、相手の話を頷いて聴いたり
復唱したり、その話を要約して返したりします。

 この中で、頷きと復唱は問題ないです。意識さえしていれば
誰でも出来る非常に便利なテクニックです。(テクニックとも
言えないですね)
 ただし、効果は抜群でこれだけでも相手はイキイキと話を
してくれるようになります。

 そして、要約ですが最近の私はこれを大きく踏外しておりました。

 どうも、私には人の話を聴いているときに、相手の話の途中で
予想してしまい、「こういうことですよね?」と話をまとめて
それを返してしまう癖があるようです。

 これは、相手の話を奪う行為にも繋がっていてコーチングでは
大変NGな行為です。(もちろん通常の会話でもよろしくないかと)
 これを気が付かない間に話の要約のつもりでやっている自分が
いました。

 それでも、私の予想が精度が高くて当たっていれば、まだ救い
もあると思うのですが、結構な確立で「いえ・・・」と言われて
しまっています。

 今回のことは、私の嫁さんからの指摘で気が付くことが出来ました。
自分の事はなかなか客観視できませんので、こういったある意味
耳の痛いこと言ってくれる人が身近にいてくれると凄く助かります。

 奥さんいつもありがとう!


2007年10月27日

台風20号

 台風20号が関東へ向かってきているようです。直撃の可能性は
低いようなので何よりです。それに休みの日ですので子供達も
家にいますので安心です。

 と、こんな事を今でこそ心から思いますが、子供の頃は何にも
考えずに台風が大好きでした。(正確には22、23歳くらいまで・・)
 台風が来ると川が氾濫していないかと見に行ったり、その他も
風で何か倒れていたりすると妙にワクワクしたものです。

 こんなことを書くとすごく不謹慎ですが、子供なりに自然の
パワーに魅せられていたのだと思います。

 今回、もし大雨が降ったら、何も被害が無いことを祈りつつ
雨上がりの増水した川を子供達と見に行ってみようと思います。
(もちろん、近くではなく安全なところからです)
 自然の別の一面を感じてくれれば嬉しいです。
 

2007年10月25日

大変失礼ながら

 先日、某中小企業の社長様と久しぶりにお会いしたときの
話です。
 数年振りにお会いしたことでもあり、メインの話以外も
途中まではずいぶんと盛り上がりました。

 しかし、話の途中で理解力に欠ける私のために話の内容を
図に描いてご説明を頂くことになったときのことです。
 やおら社長さんが胸ポケから出したものに私の意識は一気に
そちらへ飛んでしまいました。

 何を出したかと申しますと、何とえんぴつです。しかも随分と
かっこいいキャップに入っていて、外見は万年筆のようにも見えます。
ですが、中身はもちろん普通のえんぴつです。
 それを使いながら図を描いて下さったのですが、もう私の頭の
中はえんぴつで一杯でした。なぜボールペンではないんだ?
何でえんぴつ?でもかっこいいなぁ・・という具合です。
 大変失礼ながらその図も話の内容も良く覚えていません。それくらい
私にとっては強烈でした。

 そういえば、昨年には大人の塗り絵が流行りましたし
中には子供の頃からの夢だった大人買いされた方も
居られるでしょう。
世の中、いいものが見直されてきているのかもしれませんね。
それにしても驚きました。

追伸 こんなあやしいのもありました
マンダラ塗り絵


2007年10月23日

嬉しい再開

 最近やたらと懐かしの人たちとの再会があります。
こちらから、もしくは先方からのアプローチの場合も
ありますが、殆どが偶然の再会です。

 その再会の嬉しいことに、全てと言って良いほど互い
が笑顔ですぐに打ち解けることが出来てます。
 私が笑顔なので向こうが笑ってくれるのか、向こうが
笑顔なので私も笑っているのか良く分かりませんが、
とにかくこういった再会に感謝です。
 本当にありがたいっすね。

2007年10月19日

すごい勘違い

 近所に20代の姉妹が住んでいるのですが、つい最近まで
姉と妹が逆だと思っていました。
 すれ違ったりすると、子供達にも気分よく挨拶をしてくれて
非常に印象の良い姉妹です。

 しかし、ここに住んで約4年ですが、その間ずっと姉の方を
妹、妹の方を姉だと思い込んでいました。
 ちなみにうちの奥さんもです。

 それが、最近とあることでうちの奥さんが、その姉妹の妹だと
思っていた方に回覧板か何かを届けたときだと思います。
 その方が、その回覧板を見て一言、「あーこれは妹のほうが
詳しいですね」と・・・奥さん一瞬訳分からなかったそうです。

 思い込みって凄いですね・・・悟られないうちに本当のことが
分かって良かったです。

2007年10月16日

環境の力

 私のお客様に若くして、間もなく売り上げが1兆円にせまる
大企業にて順調に出世されている方がおります。

 とはいえ、実はこの出世も最初は出張族になることを引き換えに
得たものでした。
 聞けば、1年中旅をしているような感じで、自分がどこに属している
のか分からないそうです。ハッキリしているのは住民票の場所だけ
だと言っていました。

 この青年は出張で全国を飛び回っては、自分より年上の人たちに
その場で指示を出していかねばならない立場にいます。それも多数の
人たちに。

 最初会ったときの印象は、行けていないそこらの兄ちゃんでした。
要するに冴えない感じです。
 しかし、そんな彼も今の立場に付いて1年ほどになりますが
最近は板に付いてきています。顔付きもイケメンになってきました。

 そんな、青年を見ていて思うのはご本人の努力も然ることながら
お付き合いされている方を選ばれていますね。
 自らご自分より実力者たちと積極的に拘わっているような感じ
が致します。
 そして、それらの人々にかわいがられる事により、急速にご本人の
学びへと変えていったのだと思います。

 置かれた、そして自ら選んだ環境が人を変える・・・
目の当たりに致しました。

2007年10月15日

家族との時間

 部屋の壁には自分で書いた、こんな言葉が貼ってあります。
「家族といるときは、家族の時間。一緒のときは仕事をしない」

 守られていません・・・特に最近・・・

これではいかんので、まずは子供達が起きているときにパソコンの
電源を入れるのは即日止めることにしました。

 テレビが本日は強敵でしたが、これだけで寝る前に子供達と
久しぶりにボクシングをして楽しむ時間を持てました。
 メリハリ大事ですね。
 奥さん・子供達、いつもありがとう!

2007年10月14日

歯痛

 歯医者へ行ってきました・・・
1年くらい前から何か違和感を感じていたのですが、ついに
痛み出してしまいました。
 それも半端な痛みではなくて、痛み止めを飲まなければ
とても耐えられないレベルでしたので、駆け込むような感じでの
通院です。

 こんな感じで行ったのに加え、初めて通う歯医者でしたので
行く前はかなり緊張いたしました。

 しかし、いざ行ってみると看護婦さんの問診から始まり
担当医の丁寧な説明、具体的にはどこの歯がどの様な状況
になっていて、そしてどういった治療をして、さらには何故に
その治療なのかといった具合で、こちらの不安をすっかり無くして
くれました。

 人の不安を取り除く、これはコーチングでもかなり大事な
要素です。
 しばらくは通院が必要みたいでけど、とりあえずは歯の
痛みも無くなりましたし、勉強にもなったお得な歯医者さんでした。

2007年10月10日

清掃活動

 今週の日曜日に家族で近所のゴミ拾いをしました。
我が家の裏の道路は駅までの通勤路になっているせいか
タバコ・空き缶・ペットボトルなど結構な量が集まりました。
 20分くらいであっという間に2袋です。

 特にポイ捨てする人たちに目くじらを立てるつもりは
まったくありませんが、やはりキレイなほうが気分が良いです。
 それに道行く人や近所の方も一言「ご苦労様です」と
声を掛けてくれるのが嬉しいですね。

 そして何よりも子供達が意外と楽しんでやってくれて、また
やろうねとも言ってくれました。教育にも良いようです。

2007年10月09日

日本に生まれて良かったと思う瞬間

 今日はお取引先様でもあり友人でもある方からお昼ご飯を
ご馳走になりました。いつもありがとうございます!

 一人ではまず食べに行くことが無いであろう、ちょっと
小奇麗な串揚げ屋さんでした。
 目の前で揚げてくれるので、揚げたてが食べれます。それと
新米のセットがたまらなく美味かったです。
 串揚げが純和食かといえば、微妙なところですが、こういった
美味しいものを食べると即座に日本に生まれて良かったと思います。
 
 家庭でも新米が美味しい季節ですので、食べ過ぎないように
気を付けています。

心の病になる理由

 つい先日、電車の中であなたの悩みが世界を救う
という本を読んでいたときに思い出したことがあるので、本日は
それを書かせていただきます。

 夫婦仲が良くなかったり、両親が忙しさに忙殺されているとき
にかぎって、子供がケガをしたり熱を出したりという事例が数多く
あります。
 これは、心理学的に実証されているようで、子供が無意識に
自分がケガをすることで、両親を結びつけたり親の暴走を止めたり
する行動を取るそうです。
 
 ここでの注意点はあくまでも本人は無意識。親は最初戸惑うようで
すがやっている本人はワザとやっているのではなく、無意識なのです。
 この時に、この子供の行動のやさしさに無意識の中にも気が付けた
ご夫婦やご家庭は良い方向へ向かっていくようです。

 ところで、この現象は実は子供だけではなく、大人の社会にも
そのまま引き継がれているようです。
 例えば、社内のゴタゴタに巻き込まれたおかげで、うつ病になった
り、上司からの過度な嫌がらせにより体調を崩したり、とった具合
にです。

 このようなときに世間でのうつ病や心の病気になった人たち
評価は結構きついものがあります。
 心が弱いや対人関係が苦手などとよく耳にします。

 しかし、これは子供が病気や怪我をするのと同じ事で、その
社内での潜在的なまとめ役やお母さん役の方が、社内をまとめる
ために本人が無意識のうちに病気になってしまうという具合です。
(ちなみにこの場合のお母さん役に男女は関係ありません)

 この時に心の病気を患ってしまう方たちは、世間で言われている
ような理由ではなく、ただその方の持っているやさしさや思いやり
のためになっている可能性があります。

 実際にこの理由ですと、会社を辞めたりしてその組織の外に
出れば、もうその病気である必要がないということで、直る方も
多数居られるようです。
 正確には病気が治るのではなく、その状態でいる必要が無くなる
のだと思います。

 このように理由が分かれば、その状態を手放してしまえば、きっと
その場にいたとしても改善される方も居られるのではないでしょうか。
こんなインスタントなことではないかも知れませんが、思いやりが
あるがために、そして優しいがために辛い思いをする方が一人でも
減る世の中になってくれれば良いと思います。

 本日書かせていただいたことは、私が過去に学んだ事と実体験を
通してのことです。
(特に子供の頃を思い出すと、非常に腑に落ちます)
 その一例として出させていただいた次第です。
 うつ病や心の病は非常にデリケートな問題ですので、全ての方が
この事例に当てはまるとはとても申し上げれません。
(言ってはいけませんし、ましてや直るなどとは)
 これを読んで気分を害された方が居られましたら、心よりお詫び
申し上げます。

 ただ、どうしても割り切れない思いがありましたので、衝動に
駆られるように書かせていただきました。

2007年10月07日

庭ではなく畑が欲しいです

href="http://pics.livedoor.com/u/leolisapapa/3144613" target="_blank">

 
3年くらい前から、プランターを使いベランダで
野菜を常時作っています。

 ブロッコリー、人参、エンドウ、トマトなどどれも
とても美味しいのですが、収穫量が少ないのが物足りない
ところです。

 よく夢は庭付きマイホームとか聞きますが、私は
畑付きマイホームが欲しいですね。
 ちなみに主役は家ではなくて畑です。

プロフィール
お勧めサイト
カテゴリー別分類
アーカイブ
Blog内検索
podcast
RSSリーダー
お勧めコーチング本
livedoor Search

ブログ 画像 ウェブ
詳しく検索
  • livedoor Readerに登録
  • RSS
  • livedoor Blog(ブログ)